投資信託とファンドランキング in San Francisco

サンフランシスコ在住の私が送るおすすめの投資信託とファンドのランキングブログ

投資信託を始めるにあたり

WEB上には投資信託の甘い話がゴロゴロしていますが、投資信託は金融系商品なので始める際に手元にあったお金(元本)を下回る恐れがあるということを認識しておく必要があります。

投資信託は株式投資やFXなどの個人でおこなうものとは少し違い、投資信託を行っている会社に資金を預け、運用してもらうことになります。

まれに、「全く投資信託の運用の知識はないけど、プロに任せるんだから増えるだろう」という安易な考えで始めてしまう人がいます。

最近友人のInstagramを見ていましたら、「投資の勉強を始めた!」という写真を見つけました。写真はこちら≫ 矢竹君の投資信託準備

彼は全てをプロに丸投げせず、自分で勉強するところから始めていますね。

やはり任せっきりでは何が起こっているのかわかりませんし、自分である程度の知識は事前に備えて置く必要があると考えます。

「分配金」などの甘い言葉に惑わされず安易な考えで投資信託を始めるのではなく、事前準備をしっかりした上で始めるようにしましょう。


投資信託を選ぶ際の基準

こんにちはChuck隆です、何とか1,000万円の資産を貯めたのでこれから投資信託をベースに運用をしようと思っています。投資信託を選ぶ際のポイントを調べてまとめてみました。健全な運用をしている投資信託かどうか純資産が小さい投資信託は、運用が途中で打ち切られ、強制償還されてしまう可能性があります。

強制償還されなくとも、純資産が小さいおかげでコストの比率が高くなってしまったり、使えるコストが少ないために思い通りの運用ができない可能性もあります。いくつかの書籍や雑誌などの情報を総合すると、順調に投資信託の運用を行うにはだいたい30億円以上の純資産があれば安心で、また運用実績が3年以上あるかどうかもポイントのひとつです。

運用開始の当初は、いろいろな手続きでコストがかかったり、運用の試行錯誤なども予想されます。おおむね3年以上経過していれば運用も安定してくるはずです。

信託報酬や販売手数料が安いかどうか これまでの実績がどんなに素晴らしい投資信託であっても、将来の実績が約束されているわけではありません。 一方で、信託報酬はあらかじめコストとして決定しています。

信託報酬が高いから立派な運用をしてくれる、よい結果がでる確率が高まる、なんてことは残念ながらありませんし、信託報酬を差し引く分だけ実績は下がります。良心的な信託報酬の目安としては、「債券に投資する投資信託の場合はおおよそ1%以下」「株式に投資する投資信託の場合、信託報酬はおおよそ1.5%以下」くらいと言われています。

また、販売手数料に関しては、目安としては、高くてもせめて1%台。最近はノーロードと呼ばれる販売手数料ゼロのものも増えてきましたので、そういうものを選びたいですね

1,000万円の資産運用をする方に向けたサイトというのがあるのですね。こちらはとても参考になると思います。特に1,000万円を貯めて、これから投資をするという方向けです。